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WEB-zarashi

主にリスティング広告で使える作業系の小技を中心に!

<サクラエディタ><キーマクロ>繰り返し作業・連続作業を簡単に!操作を記録!

準備(サクラエディタのインストール

今回紹介する手順では、サクラエディタを使用しますので、下記手順に沿って事前にインストールをお願いします。インストールは非常に簡単なのでご安心を。

最強のフリーエディタ!サクラエディタのインストール手順

 

サクラエディタのキーマクロとは?

サクラエディタのキーマクロとは、キーボードで操作した動きを記録できる機能と言ったところでしょうか。動きを記録しているので何度でも呼び出すことが可能です。そのため、繰り返し作業をするときに非常に便利な機能となります。

 

キーマクロの基本操作(繰り返し作業・連続作業)

★キーマクロ機能を使用して繰り返し作業を行う方法

1.ツールタブのキーマクロの記録開始を選択(または、CTRL+SHIFT+M

2.記録したい操作を実行

  ※マウス操作は記録できないためキーボードのみで操作

3.ツールタブのキーマクロの記録終了を選択(または、CTRL+SHIFT+M

4.ツールタブのキーマクロの実行を選択(または、CTRL+SHIFT+L

 

1.「CTRL+SHIFT+M」でキーマクロの記録開始

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2. 記録したい操作を実行(例:aaa&改行を入力) ※マウス操作は記録不可

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3.CTRL+SHIFT+M」でキーマクロの記録終了

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4.CTRL+SHIFT+L」でキーマクロの実行 押しっぱなしで連続実行

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キーマクロの保存&実行

★キーマクロ機能の記録を保存し実行する方法

1.ツールタブのキーマクロの記録開始を選択(または、CTRL+SHIFT+M

2.記録したい操作を実行

  ※マウス操作は記録できないためキーボードのみで操作

3.ツールタブのキーマクロの記録終了&保存を選択(または、CTRL+M

4.自分の分かりやすいファイル名をつけて保存(.macで保存)

5.ツールタブのキーマクロの読み込みを選択(または、CTRL+L

6.先ほど保存したファイルを選択

7.ツールタブのキーマクロの実行を選択(または、CTRL+SHIFT+L

 

複雑な処理を頑張って記録したときや、毎回することが決まっている操作記録などを保存しておくと、いつでも自由に読み込むことが出来るので便利ですね。

 

便利だけど使いどころが難しい機能…

サクラエディタのキーマクロの使い方について、いかがだったでしょうか?数回で慣れて有効活用できる人もいれば、いつどこでどのように使用すればよいのか分からない、といった人もいると思います。キーマクロ自体は非常に便利な機能なのですが、記録はキーボードのみの操作に限定されるため使いどころは少し難しいです。

私が普段使用していて感じること、キーマクロ機能をうまく使うためのコツは、ずばりショートカットキーにあると思います。私はとくに、行頭(行末)に移動を使用する頻度が高いです。各行の行頭(行末)に対して繰り返し処理を行いたいことが多いからです。ショートカットキーは覚えていて損はないので、この機会に(覚える)慣れて自然に使えるようにしておくといいですね。

 

サクラエディタでよく使用するショートカットキー

CTRL+C:コピー

CTRL+V:貼付け

CTRL+X:切り取り

Home:行頭に移動

End:行末に移動

F3:次を検索 (検索実行した後に)

 

以上、 「<サクラエディタ><キーマクロ>繰り返し作業を簡単に!操作を記録!」でした。

 

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<サクラエディタ><矩形(くけい)選択>四角く選択、ブロック選択~文字列を縦方向に切り取りたい~

サクラエディタ便利機能 全般

準備(サクラエディタのインストール

今回紹介する手順では、サクラエディタを使用しますので、下記手順に沿って事前にインストールをお願いします。インストールは非常に簡単なのでご安心を。

最強のフリーエディタ!サクラエディタのインストール手順

 

矩形(くけい)選択:四角く選択、ブロック選択

下図のように、四角く範囲選択したい、縦方向にざくっと範囲選択したい、なんて思ったことありませんか?そんなときにもサクラエディタが非常に便利なんです。置換(CTRL+R)で正規表現を駆使したり、エクセルを併用してうまく文字列処理をしてもいいですが、それさえも面倒なときにおすすめなのが矩形(くけい)選択という機能です。

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★SHIFT+F6を押したあとに矢印キーで範囲を選択

★ALTを押しながらマウスで範囲選択

のいずれかの方法で矩形選択すること可能です。範囲選択後にコピー(CTRL+C)などで選択範囲のみを操作することができます。

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文字と文字の間を矩形選択し、そのまま文字列を入力すると、選択した範囲全てにその文字列が入力されます。もちろん、貼り付けでも大丈夫です。

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↓ 矩形選択し「20170417_」を入力してみた例

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少し分かりづらいかなと思うので、実際にやってみてこういうことか!と実感してもらうのが一番ですね。

 

以上、 「<サクラエディタ><矩形(くけい)選択>四角く範囲選択~文字列を縦に切り取りたい~」でした。

 

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<サクラエディタ><Grep(グレップ)検索・置換>複数ファイルの文字列の検索・置換

全般 サクラエディタ便利機能

準備(サクラエディタのインストール)

今回紹介する手順では、サクラエディタを使用しますので、下記手順に沿って事前にインストールをお願いします。インストールは非常に簡単なのでご安心を。

最強のフリーエディタ!サクラエディタのインストール手順

 

Grep(グレップ)検索とは?

簡単に言うとタイトルの通りですが、複数ファイルの文字列の検索ができる機能です。

詳しく知りたい方は下記の引用文をお読みください。

 

grep」は、Unixなどのオペレーティングシステム(OS)のコマンドで、「全体から (Global)正規表現 (Regular Expression) に一致する行を表示(Print)する」というその名の由来のとおり、文字列を複数ファイルから検索します。

広範囲かつ大量のファイルを扱う今日、「grep」は多くのテキストエディタに搭載されるようになりました。
OSのコマンド「grep」は検索結果をコンソール上に出力するため、結果リストからファイルを開くことはできませんでしたが、テキストエディタの「grep」=「グローバル検索」機能は結果リストをテキストエディタ上に出力するため、結果リストからファイルを開き検索文字の位置にジャンプすることができます。

また、ファイルを開かずにファイルの中の文字列を検索できるので、文字列の検索だけでなく、その文字列を含むファイルの検索にも利用されています。

引用:テキストエディタのgrep機能-テキストエディタ MIFESシリーズ-メガソフト

 

Grep(グレップ)検索・置換

それでは、サクラエディタを使用したGrep検索・置換の手順を以下に記載します。なお、Grep置換はsakura:2.2.0.0以降のバージョンでしか使用できないようです。お使いのサクラエディタGrep置換を使用できない場合は、バージョンアップを事前に行ってください。 

 

サクラエディタを使用したGrep検索・置換の削除手順

1.Grep検索の場合、検索タブのGrep(または、CTRL+G)を選択する。

  Grep置換の場合、検索タブのGrep置換を選択する。(sakura:2.2.0.0以降のみ)

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2.必要条件を入力し検索・置換する(今回は置換を例にして進めます)

  置換前:検索したい文字列(正規表現使用可能)

  置換後:置換したい文字列

  ファイル:初期設定の「*.*」は全ファイルを意味する。

       ファイル名、拡張子に限らすすべてを対象にする。

       例えば、テキストを指定したい場合は、*.txt」とする。

  フォルダ:検索したいフォルダ。範囲が広すぎると時間がかかる。

       フォルダパスを直接入力するか、

       右側の…をクリックするとフォルダ選択可能。

  サブフォルダからも検索する:指定フォルダ以下の階層を対象とするか。

  正規表現正規表現を使用するか否か。

  バックアップ作成:置換前のファイル情報を残すか否か。

  そのほか:必要に応じて設定。不明な個所は初期状態のままでOK

 

例)テストをtestに置換。ファイルの指定なし。

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置換した箇所の一覧を表示し、置換完了。

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条件通り、テスト→testに置換。

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バックアップ作成にチェックを入れているため、バックアップファイル作成。

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最後に

以上の手順でGrep検索・置換できると思いますので、いろいろと遊んでみてください。なお、正規表現についてもう少し勉強したいという方は、下記サイトを参考にしてください。

<サクラエディタ正規表現>作業効率をUPさせる置換処理一覧

 

以上、 「<サクラエディタGrep(グレップ)検索・置換>複数ファイルの文字列の検索・置換」でした。

 

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<サクラエディタ><重複の削除>Excel(エクセル)を使わない!

サクラエディタ便利機能 準備

準備(サクラエディタのインストール)

今回紹介する手順では、サクラエディタを使用しますので、下記手順に沿って事前にインストールをお願いします。インストールは非常に簡単なのでご安心を。

最強のフリーエディタ!サクラエディタのインストール手順

 

サクラエディタを使用した重複の削除

それでは、サクラエディタを使用した重複の削除手順を以下に記載します。サクラエディタを使用する場合のデメリットは、データを昇順(降順)に並び変えないといけないところです。データの順序を替えたくない場合には、エクセルなどで重複の削除を行ってください。

 

サクラエディタを使用した重複の削除手順

1.対象の文字列をサクラエディタに張り付ける。

  ※エクセルの数行×数列のようなデータも重複の削除可能です。

2.対象の文字列を範囲選択する。(全範囲なら全選択:CTRL+A)

3.選択したデータを昇順(降順)に並び替える

 (昇順に並び替え:ALT+A、降順に並び替え:ALT+D)

4.選択したデータの重複を削除する(重複の削除(マージ):ALT+M)

 

サクラエディタの重複の削除(マージ)の場合は、必ずデータを昇順(降順)に並び替える必要があります。並び替えをせずにマージしてもうまくいかないのでご注意ください。「CTRL+A→ALT+A→ALT+M」と手が覚えてしまうと、エクセルよりも気軽に使用できるので非常におすすめの機能です。

 

 

なぜExcel(エクセル)を使わないの?

重複の削除をしたいとき、一番最初に思い浮かぶのはエクセルの機能ですね。ですが、エクセルの重複の削除にはいくつかの弱点があります。この弱点を理解したうえで、使い分けが出来ると良いかと思います。

 

Excel(エクセル)の重複の削除のデメリット

・エクセルのバージョンが古く、重複の削除の機能がない!!

・重複の削除漏れが起きる可能性がある(真相は不明。可能性がある。)

・英字の大文字/小文字を重複と判断する

 (AAAとaaaで重複の削除をすると、aaaが削除される)

・エクセルを起動するのが面倒

 (いま使ってるエクセルファイルを更新したくないときとか)

 

以上、 「<サクラエディタ重複の削除>Excel(エクセル)を使わない!」でした。

 

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<サクラエディタ><文字列変換>大文字を小文字に変換、半角を全角に変換

サクラエディタ便利機能 全般

準備(サクラエディタのインストール)

今回紹介する手順では、サクラエディタを使用しますので、下記手順に沿って事前にインストールをお願いします。インストールは非常に簡単なのでご安心を。

最強のフリーエディタ!サクラエディタのインストール手順

 

文字列変換機能(大文字を小文字に変換、半角を全角に変換)

タイトルの通りなのですが、大文字を小文字に(小文字を大文字に)、半角を全角に(全角を半角に)文字列を変換したい時、サクラエディタがあれば簡単に変換が可能です。エクセルでも同様の機能は存在しますが、みなさん関数覚えるの嫌いですよね。必要な時にググって関数を思い出すの面倒ですよね。そんな方に朗報です!以下の方法で簡単に変換できるので是非参考にしてください。

 

1.変換したい文字列をサクラエディタに張り付ける。

2.変換したい文字を範囲選択する。(全範囲なら全選択)

3.上部タブの「変換」をクリックする。

4.文字列変換の一覧が表示されるので、変換したい処理を選択する。

 

例えば、「全角英数→半角英数」を選択すると、

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このように、英数のみを変換してくれます。

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あとは、それぞれどのような動きをするのか一度試してもらい、希望する変換処理を行ってもらえればと思います。必要なところだけ範囲選択することで、範囲選択していないところは処理の対象外になります。そういった選択範囲の取り方でもうまく使い分けてもらえればと思います。

 

以上、 「<サクラエディタ文字列変換>大文字を小文字に変換、半角を全角に変換」でした。

 

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<サクラエディタ正規表現>作業効率をUPさせる置換処理一覧

サクラエディタ正規表現 全般

準備(サクラエディタのインストール)

今回紹介する手順では、サクラエディタを使用しますので、下記手順に沿って事前にインストールをお願いします。インストールは非常に簡単なのでご安心を。

最強のフリーエディタ!サクラエディタのインストール手順

 

サクラエディタ正規表現で置換って・・・?

そもそもどうやって置換すればいいのか、どうやって正規表現を使えばいいのか、全く何もわからないけど、とりあえず便利っぽいから使ってみたい!という方は、まずはこちらをご覧になっていただくと良いかと思います。

<サクラエディタ正規表現①>Tab置換(タブ置換) ~大量の文字列結合・分解を一発で~

 

サクラエディタの便利な置換処理一覧

処理内容正規表現備考
タブ(TAB)置換 \t タブ(TAB)
  <サクラエディタ正規表現①>Tab置換(タブ置換)
改行置換 \r\n 改行
  <サクラエディタ正規表現②>改行置換
ワイルドカード .* 例)
「AA.*」AAを含む以降の文字すべて
「.*BB.*」BBを含む行の文字すべて
  <サクラエディタ正規表現③>ワイルドカード置換
エスケープ(退避) \ 例)「\*」*を*という文字として扱う
   <サクラエディタ正規表現④>エスケープ文字
任意の一文字 ? 例)「1608??」160801や160831や1608AAなど
空白行置換 ^\r\n

^:行頭を表す
\r\n:改行を表す
^\r\n:行頭が改行→空白行のこと

 

例)「^\r\n」↓2行目の空白行が対象
AA

BB

行頭の空白置換 ^ + ^:行頭を表す
+:1回以上の繰り返しを表す
^ +:行頭が1回以上空白→行頭の空白行
※+の前に半角スペースあり

 

例)「^ +AA」AAの前にある行頭の空白

行末の空白置換  +$ $:行末を表す
+:1回以上の繰り返しを表す
+$:行末が1回以上空白→行末の空白
※+の前に半角スペースあり

 

例)「AA +$」AAの後にある行末の空白

AAまたはBB置換 (AA|BB)

・AA、BBの文字列を変更して使用
・| の追加により条件を追加可能

 

最後に

正規表現って覚えること多すぎて覚えきれない……なんて思ってる人も多くいるのではないでしょうか。ただ、私は正規表現を無理に覚えなくてもいいと思っています。こういうことが出来るんだ、こういう時に簡単にできる方法があったはず、ということを知っていることが大事なんです。あとはこのサイトなり他のサイトなりで調べてもらえれば大丈夫。何度も調べれば自然と覚えていくと思いますし、何度も調べることがないのであれば覚えるほどのことでもないということですね。難しく考えず、必要なものを必要な時に使い効率化してください。

 

以上、「<サクラエディタ正規表現>作業効率をUPさせる置換処理一覧」でした。

 

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<サクラエディタ正規表現④>エスケープ文字 ~特殊文字を普通の文字として認識させたい~

サクラエディタ正規表現 全般

準備(サクラエディタのインストール)

今回紹介する手順では、サクラエディタを使用しますので、下記手順に沿って事前にインストールをお願いします。インストールは非常に簡単なのでご安心を。

最強のフリーエディタ!サクラエディタのインストール手順

 

サクラエディタ正規表現ではなく普通の文字として認識させる

正規表現で使用される特殊な文字は「メタ文字」と呼ばれ、普通の文字とは違う特殊な働きをします。それらの「メタ文字」を普通の文字として認識させたいときに有効なのが、「エスケープ文字(退避装飾)」と呼ばれるものです。エスケープ文字の使い方は非常に簡単で、普通の文字として扱いたい文字の直前に「/」を付与するだけです。では実際に、正規表現ではなく普通の文字として認識させる手順を紹介します。

 

正規表現ではなく普通の文字として扱いたい場合

まずは、 置換したいデータをサクラエディタに貼り付けます。今回の例では「?」を置換したいとします。

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1.検索タブの置換(CTRL+R)から置換機能を起動する。

2.正規表現を使用するので、「正規表現」にチェックをいれる。

3.ほかのチェック項目は記載されている通りなので必要に応じて。

4.置換前に「\?」を、置換後に置換したい文字(今回は空白)を入力する。

  ※メタ文字である「?」を普通の文字として扱いたいときは「\?」と表記

   「\」→ 退避修飾(エスケープ)。直後の文字を普通の文字として扱う
   「?」→ 直前のパターンが0回または1回現われる

   「\」がない場合、「?」はメタ文字としての動きとなる。

5.「置換」または、「すべて置換」ボタンを押して置換する。

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※テキストボックスの右端の▽をクリックするか、テキストボックス内で「↑矢印」キーまたは「↓矢印」キーを押すことで、入力履歴が表示されます。過去の履歴も残っているので、複雑な置換条件などを再処理したい場合などに非常に便利です。

 

以上の手順で、指定文字以降が空白に置換されたことが確認出来ます。

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正規表現が複数連続している場合

例えば、「?」以降の文字すべてを指定する

「\?.*」

を、すべてそのままの文字として使用したい場合、

「\\\?\.\*」

となります。すべての文字の前に「\」を付与した形ですね。一見ややこしそうに見えますが、メタ文字の前に「\」を付与しているだけなので、難しく考える必要はありません。ただし、メタ文字ではない普通の文字の前に「\」を付与すると、また違った動作になったりエラーになったりするので、そこだけ気を付けていただければと。

 

正規表現を全く必要としない場合

1.検索タブの置換(CTRL+R)から置換機能を起動する。

2.正規表現を使用するので、「正規表現」のチェックをはずす。

3.ほかのチェック項目は記載されている通りなので必要に応じて。

4.置換前、置換後に置換したいそのままの文字列を入力する。

  ※「正規表現」のチェックをはずしているため正規表現は使用不可

5.「置換」または、「すべて置換」ボタンを押して置換する。

 

以上、「<サクラエディタ正規表現④>エスケープ文字 ~特殊文字を普通の文字として認識させたい~」でした。

 

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